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129 - 鎌田東二教授 退職記念講演会・シンポジウム

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kamata

鎌田東二教授 退職記念講演会・シンポジウム

2016年2月21日(日)
京都大学医学部芝蘭会館2階 稲盛ホール
鎌田東二
(京都大学こころの未来研究センター・教授)
島薗進
(上智大学グリーフケア研究所・所長)
河合俊雄
(京都大学こころの未来研究センター・教授)
奥井遼
(日本学術振興会・海外特別研究員)

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概要

古来、宗教・芸術・芸能・武道・スポーツ・教育などの諸領域では、様々な「技法」が編み出され、伝承、実践されてきた。「身心変容技法」とは、身体と心の状態を当事者にとってよりよいと考えられる理想的な状態に切り替え変容・転換させる、そうした諸技法のことをいう。本講演&シンポジウムにおいては、「身心変容技法」の日本的なあり方と広がりを、日本の宗教文化・芸能・芸道・武道など、諸種の「心のワザ学」を通して問題提起し、議論していきたい。

 「体は嘘をつかない。が、心は嘘をつく。しかし、魂(霊性)は嘘をつけない。」体と魂をつなぐ心のワザの探究を通して、心直しや世直しの方向を探りたい。