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62 - (〜2010年)自然現象と数学

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物理現象のみならず,自然現象や社会現象など,様々な事象の解析において重要な役割を果たす微分・積分について,現実問題への適用への橋渡しを意識した数理リテラシーの立場から学習する.すなわち,現実問題において至るところで微分方程式が現れる様子を学習した後,基本的な現象,もしくは,複雑な現象の一部分をなすサブシステムを記述する上で普遍的に現れると言っても過言ではない,1階・2階の線形常微分方程式を取り上げ,解の性質,解法,解の物理的意味について学ぶ。とくに,解の物理的意味については,交流電気回路における回路素子の複素領域表現に基づく代数的な解釈が可能であることを学び,複素領域での解析の有用性についても言及する.
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担当教員

天野 晃 准教授(情報学研究科),
北野正雄 教授(工学研究科),
佐藤亨 教授(情報学研究科) ,
長崎百伸 准教授(エネルギー理工学),
久門尚史 准教授(工学研究科),
和田修己 教授(工学研究科)

レクチャー
週1回 / 1.5h

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授業の内容

物理現象のみならず,自然現象や社会現象など,様々な事象の解析において重要な役割を果たす微分・積分について,現実問題への適用への橋渡しを意識した数理リテラシーの立場から学習する.すなわち,現実問題において至るところで微分方程式が現れる様子を学習した後,基本的な現象,もしくは,複雑な現象の一部分をなすサブシステムを記述する上で普遍的に現れると言っても過言ではない,1階・2階の線形常微分方程式を取り上げ,解の性質,解法,解の物理的意味について学ぶ。とくに,解の物理的意味については,交流電気回路における回路素子の複素領域表現に基づく代数的な解釈が可能であることを学び,複素領域での解析の有用性についても言及する.

技術的必要条件

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