現在位置: ホーム ja 全学共通科目 大学図書館の活用と情報探索 シラバス

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[授業計画と内容]

・文献探索手法を身につけた上で、これまでのどのような研究がされてきたか、どのようなことが 分かっているかを把握する文献調査を行い、「新たな着想」をするための準備をする。
・インターネット上にある情報の評価方法を学ぶのみならず、学術情報を管理している図書館や、 文献データベース提供企業が、どのような論理で情報を組織化しているのかを理解する。
・身につけたスキルを駆使して、文献を活用したグループ発表とレポート作成を行う。
具体的な授業内容:
第1回:「大学図書館の魅力と研究活動」(講義)<担当:引原隆士>
高校までの図書館や地元の公共図書館とは全く違う、大学図書館の魅力と研究活動を理解する。
第2回~第4回:「資料調査の入り口」(講義・演習)<担当:カール・ベッカー>
膨大な資料から、自分が必要な情報を探す際の基本的な考え方とスキルを学ぶ。
第5回~第7回:「情報の組織化と検索:理論と実際」(講義・演習)<担当:黒橋禎夫>
情報をどのように組織化・分類するかは視点によって異なる。その基本的な考え方や歴史、類似性 に基づく組織化、さらにウェブの検索エンジンや情報推薦の仕組みについて学ぶ。
第8回~第9回:「インターネット検索の落とし穴とデータベースの活用方法」(講義・演習)
<担当:金子周司>
「ライフサイエンス辞書」の誕生を例に、学術情報とデータベースの活用法を理解する。
第10回~11回:「図書館をフィールドワークする」(講義・演習)<担当:北村由美>
目録やデータベースの活用方法を、図書館演習で身につける。
第12回~第14回「総合演習」
これまで学習した知識とスキルを活用して、グループ発表とレポート作成を行う。

[成績評価の方法・観点及び達成度]

演習ごとに課題を設定し、レポートを提出してもらい、総合的に評価する。

[参考書]

(参考書)
「大学生と『情報の活用』」を参照のこと
(学内限定公開:http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/support/index.php?content_id=22)
(関連URL)
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/support/index.php?content_id=3(授業用ウェブサイト)
http://ocw.kyoto-u.ac.jp/general-education-jp/2011/department-ab/9127001-9128001/lecturenote(OCW講義 ノートURL(2011年度))