<bound method Course.getCourseId of <Course at /ocw/ja/general-education-jp/la_25684>> - ILASセミナー :工学系アートのススメ, <bound method Course.getTerm of <Course at /ocw/ja/general-education-jp/la_25684>>

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ILASセミナー:
工学系アートのススメ

土佐 尚子(情報環境機構)

授業形態:ゼミナール

対象:1回生

期間:2017年度 前期

月5

授業の概要目的

このゼミでは、感情、意識、ノンバーバルな情報を扱ったコミュニケーションを テーマにアート&テクノロジー領域を研究、作品制作を行います。
さらに、未来のコンピュータの不可欠なコミュニケーション能力である定量化できなかった個人の感情・意識・民族性・物語性といった人々に内属する文化の本質を表現し、文化の精神に触れるインターフェースを研究します。
文化には、固有のまたは共通の形式があります。人間が歴史の中で行為や文法などの形で蓄えて きたものをモデル化し、ITを用いてインタラクティブな表現、文化理解体験をする方法を、「カルチュラル・コンピューティング」と定義します。
特に日本文化のコンピューティングに注目し、ほとんどコンピューティングの対象となって来なかった 1.日本の移ろいやすい気象・自然風土「もののあわれ」などの無常思想、「わび、さび」などの美意識 2.日本文化とアジア文化との関係性 3.神仏習合を根底とした文化構造 4.和歌、俳譜や能などの日本語独特の特性 5.日本的意匠(紋、織、色、型、能、歌舞伎)を研究します。

Citation: fujioka. (2017, July 18). ILASセミナー :工学系アートのススメ. Retrieved November 22, 2017, from Web site: http://edit.ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/general-education-jp/la_25684.
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