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48 - (〜2010年)研究の世界B

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本講義の特色は,学生が各自の関心事をテーマに選び,仮説を立てて調査・実験を行い,論文をまとめ公表するという研究のプロセスを,プレゼンテーションや査読を通じて学ぶことにある。
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担当教員

小山田耕二 教授
江原康生 助教

レクチャー
週1回 / 1.5h

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授業の特色

本講義の特色は,学生が各自の関心事をテーマに選び,仮説を立てて調査・実験を行い,論文をまとめ公表するという研究のプロセスを,プレゼンテーションや査読を通じて学ぶことにある。

授業の紹介

文系・理系を問わずあらゆる分野において研究を遂行するために必要とされる情報活用能力について,体験的に学習させることを本講義のテーマとする。学生に各自が興味を持つ研究分野を決定させ,本講義の受講を通して,全学の研究において共通している「情報活用能力」(表計算ソフトを使った情報分析や可視化技術を用いた情報表現,シミュレーション技術を利用した情報創造,論文発表による情報発信,大型表示装置を使った研究発表等)を習得させることを目的とする。情報分析については,主に,手軽な統計分析ツールであるExcelの,研究の初期段階における活用を体験させた。また,他の科目の協力を得て遠隔会議システムを活用して,プレゼンテーション能力の向上を図った。

技術的必要条件

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