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58 - (〜2010年)健康科学

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生活習慣病(がん、心臓病、糖尿病、高血圧、脳卒中など)の発症原因や運動や栄養の予防医学的役割を学び、「生涯現役、死ぬまで元気」を実践するための基礎知識を習得する。
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担当教員

森谷敏夫 教授

レクチャー
週2回 / 1.5h

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授業の特色

生活習慣病(がん、心臓病、糖尿病、高血圧、脳卒中など)の発症原因や運動や栄養の予防医学的役割を学び、「生涯現役、死ぬまで元気」を実践するための基礎知識を習得する。

授業の紹介

最近の運動・医科学の研究では、生活習慣病(成人病)でも特に心臓病、糖尿病、高血圧症、肥満症、脳卒中などの発症が加齢のみに依存しているだけではなくて、慢性的な運動不足や食生活にも大きく関係していることが明らかにされている。運動不足が習慣になっている人は、筋肉もあまり発達しておらず、基礎代謝も低く、エネルギー製造工場(ミトコンドリア)の数もその働きもかなり落ち込んでいる。その結果、からだで消費するエネルギーは減って、逆に貯えるためのエネルギーが増えてしまい、過剰なインスリンの働きでからだに脂肪がたまるいっぽうになってしまうのである。こうして、「肥満、糖尿、高血圧、高脂血症」が合併して死の四重奏のメロディーが流れ出すのだが、残念ながらほとんどの生活習慣病は無自覚・無痛で、我々の耳をどんなにすましても聞こえないのである。この講義は、全学共通科目として専門的知識がなくても受講できるように構成されている。

技術的必要条件

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