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20 - 森里海連環学実習C, 2012

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森里海連環学実習C

吉岡 崇仁(フィールド科学教育研究センター)
向井 宏(フィールド科学教育研究センター)
舘野 隆之輔(フィールド科学教育研究センター)
中山 耕至(フィールド科学教育研究センター)
坂野上 なお(フィールド科学教育研究センター)

授業形態:実習

対象:全回生

期間:2012年度 前期集中

集中

授業の概要目的

自然景観が気象・地象・海象・生物・人為の相互作用によって形成されていることを実体験することを目的に、北海道東部にある別寒辺牛川上流の自然度が高い森林域、牧草地として土地利用されている中流、そして下流の厚岸湾岸域の生物調査を通して、森-川ー里-海のつながりについて学習する。森と川と海が生物を通してつながっていること、さらに人間がそのつながりにどのように関わっているかを実習中に得られたデータや知見をもとに理解を深めることを目的としている。  本実習は、京都大学フィールド科学教育研究センター北海道研究林標茶区、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター厚岸臨海実験所を拠点に行う。