現在位置: ホーム ja 文学部 キリスト教学への招待

02 - キリスト教学への招待, 2008

ドキュメントアクション
  • RSSフィード
  • コンテンツビュー
  • ブックマーク
本講義は、宗教についての学問的研究における三つの立場、すなわち、神学、宗教哲学、現代宗教学の議論を総合するものとして、キリスト教学を位置付け、キリスト教の具体的な事例に即しつつ、キリスト教学の全体像を説明する。
Course Image

担当教員

芦名定道 教授

レクチャー
週1回/1.5h

アンケート
このコースのアンケートをお送りください

授業の特色

本講義は、宗教についての学問的研究における三つの立場、すなわち、神学、宗教哲学、現代宗教学の議論を総合するものとして、キリスト教学を位置付け、キリスト教の具体的な事例に即しつつ、キリスト教学の全体像を説明する。

授業の紹介

前期の講義テーマは、「宗教現象としてのキリスト教」であり、キリスト教という宗教に ついて基礎的な内容の理解をめざす。そのために、現代宗教学の方法論(宗教現象学、宗教社会学、宗教心理学など)に基づいて、キリスト教についての学問的(科学的)な分析を行う。  後期のテーマは、「キリスト教思想史の諸課題」であり、今年度は、キリスト教と科学(自然科学)の関係をめぐる思想展開を歴史的に概観し、その上で、現代の諸問題(生命、環境、情報、心)について、キリスト教思想の観点から考察を行う。  以上によって、キリスト教学とはどのような学問であり、いかなる研究を行っているのか、そしてキリスト教とはどのような宗教であるかについて、基本的な理解が可能になるものと思われる。

技術的必要条件

オープンコースウェアの講座資料をご覧いただくには、アクロバットリーダーが必要です。アクロバットリーダーは、こちらのAdobe社 Acrobat Reader ダウンロードサイトからダウンロードできます。