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65 - 造園学実習 II, (〜2010年)

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担当教員

森本幸裕 教授
今西純一 助教

レクチャー
週1回 / 3h

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授業の特色

ランドスケーププランニングの必須ツールである地理情報システム(GIS)とリモートセンシング(RS)ソフトを実践的に習得します。コンピューターの中で何が起こっているのかを理解し、応用できる知識を身につけます。

授業の紹介

ランドスケーププランニングの実務と研究に活用することを念頭に、GISとリモートセンシングソフトの実習を行います。GISの定義、用語の説明から、データのダウンロードや作成の方法、分析手法について段階的に学び、約6回の実習と講義でGISの必須技術と知識をマスターします。さらに、約5回の実習と講義を通して、リモートセンシングの定義、概要の紹介から、カラー合成、植生リモートセンシングの基本、フィルター演算、データ変換について学びます。期末課題には各自の自由な発想を具体化し、「野生生物生息地の保全状況を分析するための新しい手法」を提案します。期末課題のねらいは、自分の発想を具体化する中で、ソフトの機能を体験的に理解し、応用できる力を身につけることです。期末課題には約4回の実習を費やし、ソフトの技術面だけでなく、効果的なプレゼンテーション方法についても指導します。

技術的必要条件

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