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04 - 生物生産機械学(飯田 訓久), 2012

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生物生産機械学

飯田 訓久(農学研究科)

近藤 直(農学研究科)

中嶋 洋(農学研究科)

授業形態:講義

対象:2回生

期間:2012年度 後期,週1回,1.5時間

水1

授業の特色

食料生産を行うために,現在までに構築された農作業体系を説明すると同時に,それぞれの作業を行う機械の構造,制御方法,役割について詳述する。生物生産においては不定形,多様,かつ複雑な特性を有する農作物や農産物を取り扱う点が特色と言える。

授業の紹介

生物生産機械というのは,複雑で多様な動植物を取り扱うことが多い。それらは農作業体系に応じて色々な構造,制御方法,役割を有する。本授業では,様々な種類の機械に関して,共通要素であるエネルギーと動力,トラクタ等について説明した後,トラクタに装着する作業機および各種作業について詳述する。続いて,その自動化とロボット化に関する現状と将来について,またロボットの構成要素にまで言及する。さらに,地域に導入されている穀物や果実の共同施設とそのセンシングシステムについて非破壊検査技術を交えて説明を加える。最後には,精密農業,精密畜産,精密養魚などに関わる情報化およびトレーサビリティシステムについて講述する。