現在位置: ホーム ja 農学部 海洋生物科学技術論と実習III(左子 芳彦)

23 - 海洋生物科学技術論と実習III(左子 芳彦), 2012

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海洋生物科学技術論と実習III

左子 芳彦 教授(農学研究科)
吉田 天士 准教授(農学研究科)

授業形態:講義

対象:2回生

期間:2012年度 前期 集中(3日)15コマ

授業の特色

本自習は、環境微生物学に興味を持った学生を対象としています。分子生物学的手法を学習し、目には見えないけれども、環境では多数派 (“Unseen majority”) の細菌やウイルスを見ることができます。

授業の紹介

細菌とウイルスは水圏環境において最も豊富に存在する生物学的存在です。そして細菌とウイルスは、水圏における物質循環にきわめて大きな影響を及ぼしていると考えられています。本実習では、講義、野外資料の採取、分子生物学的手法を用いて細菌とウイルスを数えることによって、水域環境が、こうした圧倒的な数のミクロの生物によって支えられていることを体感し、身近な水域環境の生態への理解を深めることを目指します。