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07 - グローバル化の下での食料と環境, (〜2010年)

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国内外の現場においてフィールドワークの経験のある教員が,グローバル化の現状を批判的な視点から報告し,その問題提起に対して受講者が自ら考え,行動することを求めること.
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担当教員

リレー講義
岡田直紀 准教授
大澤直哉 准教授

レクチャー
週1回 / 1.5h

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授業の特色

国内外の現場においてフィールドワークの経験のある教員が,グローバル化の現状を批判的な視点から報告し,その問題提起に対して受講者が自ら考え,行動することを求めること.

授業の紹介

冷戦の終結後,1990年代を通じてグローバル化が加速度的に進行してきた.その結果,資源,農産物,工業製品そして人が国境を越えて行き交うようになった.世界的な規模で行われるようになった経済活動は,我々の生活にどのような影響をもたらしたのか.この授業ではこうした変化の意味について考える.担当教員は日本国内,海外でのフィールドワークの経験が豊富で,自分たちが見聞き考えたことを授業の中で伝える.その内容は農業,林業,フェアトレードそして環境問題にわたる.経済発展とグローバル化がもたらした変化の光と陰について,受講者が自らの頭で考えることを担当者は願う.

技術的必要条件

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