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04 - 農産物性論, 後期

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農産物性論

准教授 小川 雄一

授業形態:講義

対象:1,2学年

期間:2012年度 後期

火3

授業の特色

農畜産物や食品の持つ物理的特性を計測するために必要な知識として、波動学、電磁気学、分光学、センサ工学について学ぶ。さらに、自ら習得した知識を使って必要な情報を得るための測定系を構築できるだけでなく、得た情報の解析手法についても学ぶことを特色とする。

授業の紹介

農畜産物や食品から詳細な情報を得ることは,安定的で安全かつ環境に対して低負荷な食料生産につながることから,今後ますます重要な技術となる。本講義では,農畜産物や食品の状態・品質を評価するために必要な,物性計測手法をテーマとする。特に電磁気に対する特性や品質評価への電磁波応用,さらにバイオセンサによる安全性評価等について講義し,農畜産物や食品の構造や成分との関係ならびにそれらの情報を得るための計測手法の原理について理解することを目的とする。