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05 - 新産業創成論・ナノテクベンチャー論

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新産業創成論

松重 和美
(京都大学VBL 施設長 大学院工学研究科電子工学専攻 教授)
児玉 充晴
(中部大学経営情報学部経営情報学科 教授、VMS 副センター長、京都大学産官学連携本部 フェロー)
辻野 貴志
(サイエンス・グラフィックス株式会社 代表取締役)
人羅 俊実
(ALGAN株式会社 代表取締役CEO)

 

時間 : 月曜 5時限目(16:30-18:00)
場所 : 京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 2Fセミナー室
単位数 : 2単位
対象 : 工学研究科共通科目「新産業創成論」、経営管理大学院専門科目「ナノテクベンチャー論」として開講していますが、その他の研究科や専攻の大学院生に対しても、専攻等が認めれば単位認定されます。VBLでは履修届を行わないため、各所属部局の事務室での手続きをお願いします。

京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー →

 

Course Description

本講義では、新産業創出に関する最近の動きを概論説明するとともに、ナノテクノロジー等のハイテク分野を主な対象に、ベンチャーの動向や企業経営、特に学生起業のベンチャーや京都発ベンチャーの現状、ハイテクベンチャーの基盤となる知的財産権(特許)および産学官連携の在り方や戦略に関して、この分野で活躍されている方のレクチャーと受講生との活発なディスカッションを中心に進めていきます。例年、受講生ならびに講師の方からも大変好評を得ている講義です。