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04 - 構造力学2及演習

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担当教員

田村 武 教授

レクチャー
週1回 / 1.5h

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授業の特色

トラスの力学の「つりあい式」と「変形の式」が互いに「共役な連立1次方程式」で表現されることを示したあと、線形代数学のごく簡単な恒等式を用いて、仮想仕事の原理がどのように導かれるかを説明する。また例題により、それがどのような意義をもつかを示す。

授業の紹介

「構造力学」は橋梁などの構造物を設計するための実学であり、設計に役立つ計算法を学ぶことが従来のその目的である。しかし、ここではこの従来の目的では なく、構造力学の「からくり」を説明することに主眼を置いている。なぜなら、構造力学という比較的、単純な力学モデルのなかにも、もっと広範な力学の基本 的枠組みが潜んでいるからある。すなわち、構造力学の核心部分には、他の力学の核心部分にも通じるところがかなりある。そしてそのキーワードが「仮想仕事 の原理」であるといえる。この授業では、仮想仕事の原理を中心におきながら、「構造の力学」を通して「力学の構造」を学習する。

技術的必要条件

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