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02 - (〜2010年)有機化学V

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化合物の化学構造に関する物理化学的パラメーターを用いて,さまざまな生理活性の変化を統計的に解析する定量的構造活性相関 (QSAR)の手法およびその応用例について概説する.この手法は,医農薬のデザインにおいてきわめて有用であり,世界中で広く用いられている.
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担当教員

赤松美紀 准教授

レクチャー
週1回 / 1.5h

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光合成に関わるタンパク質とそれに結合した除草剤(アトラジン:オレンジ色)

授業の特色

化合物の化学構造に関する物理化学的パラメーターを用いて,さまざまな生理活性の変化を統計的に解析する定量的構造活性相関 (QSAR)の手法およびその応用例について概説する.この手法は,医農薬のデザインにおいてきわめて有用であり,世界中で広く用いられている.

授業の紹介

QSARの基礎といえるHammett則およびクラシカルQSARの手法(Hansch-Fujita法)について講義を行う.具体的には,クラシカルQSARにおいて使用される立体,電子的,疎水性パラメーターの説明,それらの物理化学的意味,疎水性パラメーターの推算方法,活性化合物の解析において注意すべきこと,クラシカルQSARの実例とその意味,それ以外のQSAR手法などについて説明する.

技術的必要条件

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