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05 - (〜2010年)理学療法評価学

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本授業では,疾病・外傷等の結果生じた身体的障害を理学療法学の視点から定性的および定量的に検査および測定する方法等について学習する.
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担当教員

黒木裕士 教授
玉木 彰 准教授

レクチャー
週1回 / 1.5h

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授業の特色

本授業では,疾病・外傷等の結果生じた身体的障害を理学療法学の視点から定性的および定量的に検査および測定する方法等について学習する.

授業の紹介

学生は,我が国におけるリハビリテーション医療成立期の状況,IL運動とノーマライゼーション,ESCAP10年,新「障害者の10年」,ICIDH,ICF等を学ぶ.その上で,評価の目的と意義,評価の時期,記録,情報収集等について学習し,さらに具体的手法として,痛みの評価,感覚検査等の基本手技を習得する.また理学療法の評価実技において必要となる骨・筋を体表から触察する技術も併せて習得する.加えて関節軟骨についての特殊な評価法について学ぶ.

技術的必要条件

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